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2018-11-04 07:00

働き方

テレワークマネジメント、勤務管理ツールが「隠れ勤務防止」機能を新搭載

テレワークマネジメント
企業における「働き方改革」が本格化
2018年10月31日、株式会社テレワークマネジメントは、柔軟な働き方に対応した勤務管理ツール「F-Chair+(エフチェア・プラス)」(以下、同ツール)に、「隠れ勤務防止」機能(以下、同新機能)を新搭載したと発表した。

「働き方改革関連法案」が2018年6月に成立し、企業が「働き方改革」に本格化し、テレワークやフレックスタイム制などの柔軟な働き方が注目されている一方で、離れた場所で働くと「さぼる」社員が増え、生産性が低下することや、管理の目が届きにくいことによる「過剰労働」も懸念されている。
勤務管理ツール「F-Chair+」の概要
一般的な「タイムカード」は、「出社」「退社」の時間のみを記録するが、同ツールでは、「着席」「退席」ボタンにより、「中抜け」「シフト勤務」「在宅勤務」など、柔軟な働き方に対応して労働時間を把握できる。

このため、自宅・サテライトオフィス・移動中など、離れた場所で柔軟に働く「テレワーク」でも、細切れの時間を管理することで、オフィス勤務時と同様の「労働時間制」のまま、勤務できる。

また、単に時間を記録するだけでなく、着席している時間、社員のパソコン画面をランダムにキャプチャし保存する機能を標準搭載しており、管理職は、たとえ部下がテレワークをしていても、業務の様子をいつでも簡単に確認できる。

一方、社員は、在宅勤務の日でも、特別に報告を書く必要はなく、いつも通り、仕事を進めることができる。

「隠れ勤務防止」機能の概要
同新機能は、同ツールで「退席」したままで業務を継続していると、「隠れ勤務」と判断し、一定時間後自動的にパソコン画面がロックする機能で、ログインパスワードを入力することで画面ロックは解除され、業務を継続できるが、同ツールで「着席」をしないと、一定時間後再度ロックされる。

同新機能により、「勤務をするときは着席する」というルールを守らざるを得なくなり、「隠れ勤務」を防止することができる。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

テレワークマネジメント プレスリリース
https://www.telework-management.co.jp/

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