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2018-11-05 07:30

働き方

総務省・2019年度のテレワーク先駆者百選を公表

テレワーク
テレワーク先駆者百選・総務大臣賞も決定
総務省では11月2日、平成30年度の「テレワーク先駆者百選」を発表。今年は新たに15団体が「テレワーク先駆者」、36団体が「テレワーク先駆者百選」に加わっている。

テレワーク普及に貢献する団体を公表
同プロジェクトは、総務省が平成27年度よりテレワークの普及促進を目的に、導入・活用している団体を選定し公表。

今年は「テレワーク先駆者」に15団体、利用実績を持つ「テレワーク先駆者百選」には36団体が選ばれている。

その中からさらに、優れた取り組みを評価する「テレワーク先駆者百選 総務大臣賞」受賞者も決定。今年は5社が選出された。

働く環境整備への取り組み
その内容は、遠隔操作ができる端末を使用してのテレワーク、家庭の事情、社員・役割に合わせた柔軟な働き方、社内ICT環境や勤務管理把握ツール整備などの実施がある。

そのほかにも、女性活躍推進として子育て支援、社内クラウドソーシングシステムで育児休暇中でも参加できる作業支援、エンゲージメント向上を目指した対策などを紹介。

それぞれの企業がオリジナリティのある取り組みを行っており、その主な効果など説明も補足されている。

「テレワーク先駆者百選 総務大臣賞」は、平成30年11月29日に開催される「『働く、が変わる』テレワークイベント」の中で表彰される予定だ。

(画像は総務省公式ホームページより)


外部リンク

総務省のプレスリリース
http://www.soumu.go.jp/

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