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2018-11-02 07:30

働き方

プライベートが充実している上司はカッコいい?管理職への「社外活動実態調査」

社外活動
管理職はどんな社外活動をしている?
株式会社リクルートマネジメントソリューションズは10月31日、「管理職の社外活動に関する実態調査」を公表している。管理職はプライベートで何をし、何を学んでいるのだろうか。

社外活動はマネジメントにも「ポジティブ」!
この調査は、社外活動の経験がある課長相当の管理職411名を対象にアンケートを行い、社外活動が職場やマネジメント行動にポジティブな影響を与えていることを明らかにしている。

社外活動としては、「趣味・スポーツなどのスクールやコミュニティ」が多く、次いで「育児」、「副業・兼業」「地域貢献活動」「ボランティア活動」「セミナー・勉強会・研究会」などがあげられる。

きっかけには誘われたり、頼まれたりと積極的な理由でないケースもあるが、社会貢献活動やボランティアなど結果的に良かったとコメントしている。

社外活動とマネジメントの相互関係
職場やマネジメント行動で役立っていることは、「部下の育成」「多様性への理解・コミュニケーションの幅の広がり」「態度・心構え」など。相手の立場や行動への理解、尊重や思いやりなど、ソフトスキルの向上につながっている。

職場で社外活動について話している人は66.5%。その理由として58.6%が「部下との人間関係」の構築につながると考えている。内容によって話している人は6.1%、まったく話をしない人は27.5%であった。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

リクルートマネジメントソリューションズ(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000055.000029286.html

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