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2018-11-11 07:00

働き方

カルテットコミュニケーションズ、2018年10月の全社員月間平均残業時間を発表

働き方改革
「働き方改革」の一環として毎月発表
株式会社カルテットコミュニケーションズは、2018年11月6日、2018年10月における同社全社員の月間平均残業時間を発表した。

同社は、リスティング広告の専門会社として運用代行や運用支援ツール開発を手がける企業。「働き方改革」に関する様々な取り組みの一環として、平均残業時間の公開を毎月行っている。

労働環境維持のプレッシャーという意味も込め
カルテットコミュニケーションズは、近年のIT企業や広告代理店においてサービス残業や長時間労働が蔓延していることを問題視。社員の健康は仕事の成果やモチベーションに大きく影響すると考えた同社は、「世界一効率的な代理店になる」という経営ビジョンに掲げ、残業時間の削減に乗り出した。

2017年1月から12月の実績として同社は、サービス残業ゼロを達成。1人当たりの残業時間も、月4.7時間(1日15分以下)となり、業界水準と比較して良好な職場環境の構築に成功した。同社は、この残業時間削減という「文化」を業界全体に広げると共に、労働環境維持のプレッシャーという意味も込め、月間平均残業時間の公開を毎月行っている。

2018年10月の月間平均残業時間は、10.6時間
2018年10月におけるカルテットコミュニケーションズ全社員の月間平均残業時間は、10.6時間となった。

広告代理店業界全体における月間平均残業時間は、78.6時間に達するという。同社の平均残業時間は、この業界平均を86.5%も下回るものとなっている。同社は今後も、より効率の良い働き方を業界に提案するとしている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

株式会社カルテットコミュニケーションズ
https://quartetcom.co.jp/

カルテットコミュニケーションズが月間平均残業時間を公開 - dreamnews.jp
http://www.dreamnews.jp/press/0000184305/

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