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2018-11-09 07:00

働き方

「専業主婦への罪悪感」のテーマで、働く主婦にアンケート調査

ビースタイル
専業主婦・主夫経験者のみを抽出して年代別等で追加分析
2018年11月2日、株式会社ビースタイルは、同社が運営する主婦に特化した人材サービス「しゅふJOB」の調査機関しゅふJOB総研が、「専業主婦への罪悪感」をテーマに働く主婦に行ったアンケート(以下、同アンケート)について、専業主婦・主夫経験者のみを抽出して年代別等の追加分析を行ったと発表した。

同アンケートは、ビースタイル登録者と求人媒体「しゅふJOBパート」登録者を対象に、2018年5月23日(水)~2018年6月4日(月)の期間、インターネットリサーチ(無記名式)方式で実施され、815名(専業主婦・主夫経験者のみ)の有効回答者数であった。
調査結果の概要
前回調査の結果では、専業主婦・主夫であることに、後ろめたさや罪悪感のようなものを覚えたことが「ある」25.4%、「少しはある」31.2%、「ない」41.7%であったが、「子どもいる・いない」で別集計したところ、「子どもいる」(回答者数690人)対象者では、「ある」23.3%、「少しはある」30.9%、「ない」43.9%となった。

一方、「子どもいない」(回答者数125人)対象者では、「ある」36.8%、「少しはある」33.8%、「ない」29.6%となった。

また、年代別では、30代以下で、「ある・少しはある」が70.1%となった。

一方、「子どもいない」(回答者数125人)対象者では、「ある」36.8%、「少しはある」33.8%、「ない」29.6%となった。

また、年代別では、30代以下で、「ある・少しはある」が70.1%となった。

同アンケートの結果について、しゅふJOB総研・所長は、子どもがいるかいないかによって罪悪感の有無に違いがあること、年代によっても傾向があることを確認したとのことで、違いがでるのは、フリーコメントに「特に子どもがいないので、家事をしているだけになる」とあるように、子どもがいる人の方が負担をより強く感じるからではないかと推察されると述べている。

一方、罪悪感の有無が年代の違いによっても傾向が見られることについては、独立行政法人労働政策研究・研修機構が発表している2つのデータを参照しながら、考察したいとのこと。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

ビースタイル プレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000304.000003176.html

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