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2018-11-07 18:00

働き方

三菱地所とブイキューブ、「テレキューブ」でテレワーク実証実験を実施

テレワーク
三菱地所が保有するビルに『テレキューブ』設置
三菱地所株式会社と株式会社ブイキューブは、2018年11月6日、「働き方改革」推進の実証実験を今年11月下旬より開始すると発表した。

この実験は、ブイキューブが提供しているテレワーク用のコミュニケーションブース『テレキューブ』を活用して行われる。三菱地所が保有するビルにこの『テレキューブ』を設置し、「働き方改革」推進に貢献するサービスの提供を加速するとしている。

あらゆる場所に設置可能な防音型スマートボックス
近年、国が掲げる「働き方改革」の実現に向けて、生産性を向上させる多様なワークスタイルのあり方が求められている。特に、「いつでも」「どこでも」働けるテレワークの普及は、最も有効な手段のひとつとして注目を集めるようになった。しかしセキュリティ面の課題などから、テレワークをするための理想的な場所は、不足している。

こうした問題を解決すべく、『テレキューブ』は開発された。『テレキューブ』は、あらゆる場所に設置することが可能な防音型のスマートボックス。内部にはテーブルとイスが設置され、セキュリティが保たれた静かな環境を実現。資料作成やメールといった業務に加え、電話やウェブ会議などのコミュニケーション業務も行うことができる。

働く人々の生産性向上と多様なワークスタイルを実現
三菱地所とブイキューブが実施する実証実験では、多くの働く人たちと情報が集まる東京丸の内エリアのオフィスビルに『テレキューブ』を設置。テレワーク空間の需要および利用状況の把握を行う。

両社は今後も、誰もが利用できるセキュリティの高い空間の提供を通じて、働く人々の生産性向上と多様なワークスタイルの実現を目指すとしている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

三菱地所とブイキューブが働き方改革推進の実証実験を開始 - 三菱地所株式会社
http://www.mec.co.jp/

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