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2018-11-08 07:00

働き方

パーク24、多様な働き方を実現する新たな人事制度を導入

人事制度
正社員約3000人を対象として11月より導入
パーク24株式会社は、2018年10月31日、社員の多様な働き方を実現する新たな人事制度を導入すると発表した。

同社は、「快適なクルマ社会の実現」に向けて事業を展開している企業。新人事制度は、国内グループ会社7社の正社員約3000人を対象として、本年11月1日より導入される。

「能力等級」「役割等級」テーブルを設定
パーク24は、さらなる持続的な成長を実現するためには、社員一人ひとりの経験値やノウハウを高め、その能力を存分に発揮できる職場環境を構築することが不可欠だと判断。今回の新人事制度導入に至った。

新制度では、同グループ統一の「能力等級」および「役割等級」のテーブルを設定。このテーブルに基づいた評価を行うことで、人材育成を促進する。また、グループ会社の所定労働時間を7時間に統一。グループ間異動も活発化させ、幅広い視野を持つ人材の育成を図るとしている。

さらに、多様な働き方を可能にする「時間単位有給休暇」「ストック休暇」といった新制度も導入。出産祝い金の増額なども実施し、次世代育成を支援していくという。

経験や習熟度に応じた昇給制度も導入
新人事制度では、優秀な人材獲得と定着を目的として「特別再雇用制度」も導入される。また、新入社員の初任給も増額。さらに、経験や習熟度に応じた昇給制度も導入するとしている。

パーク24は今後も、全社員が能力を最大限発揮できる職場環境を整備し、それに報いる制度の充実を図るとしている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

社員の多様な働き方を実現する 新たな人事制度の導入により働き方改革を推進 - パーク24株式会社
http://www.park24.co.jp/news/2018/10/20181031-1.html

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