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2018-11-08 07:00

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ホールハート、2018年10月最新「副業」意識調査

ホールハート
副業に対する本音を聞いた
2018年11月2日、株式会社ホールハートは、同社が運営するプロフェッショナル人材のための副業紹介サービス「プロの副業」(以下、同サービス)で行った、副業に関する意識調査(以下、同調査)の結果を発表した。

2018年1月に副業が「解禁」され、副業熱が日に日に高まっているが、実際のところ、「みんな」はどう思っているのか?副業に対する本音を聞いた。

同調査は、無作為に抽出した男女200人(未成年を含まない)を対象に、2018年10月25日(木)~2018年10月26日(金)の期間、インターネットにより行ったもので、200件の有効回答があった。
調査結果の概要
「もしも副業をするとしたら、副業収入は月収でどの程度を求めますか?」という問いに対して、現状の年収額に関わらず、1位は5~10万円未満で30%、2位は1~3万円未満で29%、3位は3~5万円未満で27%と続き、全体の90%が10万円未満と回答した。大きな収入を得るよりも少しだけ生活が楽になる、もう少し自由なお金が欲しい、などと考えているようだ。

「副業をするモチベーションとして報酬以外の目標(求めていること)があるか」という問いに対して、トップ3は、「新しいスキルを身に着けられる」27%、「趣味、生きがいを見つけられる 19%」、「知見、視野が広がる」16%の順で、以下、「やりたいことができる」「失業の保険として」「起業準備ができる」などが続いている。

「副業をする際のやってみたい仕事内容」について質問したところ、44.5%の人が「ライティング」と回答し、圧倒的な1位であった。

今回のアンケートでは、現状の仕事や就業環境に満足している人は、「より自由に使えるお金を得たい」「副業によって得た新たな知識などを本業にフィードバックしたい」と考える傾向が強く、何らかの形で現状に不満を感じている人は、「成長して新しい環境を得たい」「将来の目標をかなえたい」など、副業をきっかけにして変化や挑戦を得たいと考えているようだ。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

ホールハート プレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000231.000011001.html

プロの副業 ウェブサイト
https://profuku.com/profuku_voice/research-2/

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