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2018-11-13 18:11

働き方

ジェイティップス、外国人技能実習生の受入を考える企業向け情報サイトを公開

開発途上国の経済発展を担う人材育成を目的とした外国人技能実習制度

2018年11月9日、株式会社ジェイティップスは、外国人技能実習制度(以下、同制度)の利用を検討する受入企業向けの情報サイト「外国人技能実習360゜」(以下、同情報サイト)β版を公開した。

同制度は、1981年に国際貢献と国際協力の一環として創設された在留資格が改正されて、現在まで継続されてきた制度で、業務を通じて日本の技術や知識を伝え、開発途上国の経済発展を担う人材育成を目的としている。

同制度は、日本の深刻な労働力不足を緩和するカンフル剤としても期待されているが、近年では、賃金の不払いや違法な時間外労働、実習生が関わる事件や事故の増加といった問題が顕在化している。

「外国人技能実習360゜」の概要

受入企業と実習生のミスマッチやトラブルを防ぎ、実りある実習にするためには、受入企業は仲介役となる協同組合に丸投げせずに、現地の送出機関の質を十分に見極め、連絡を密にして信頼関係を構築する必要がある。

同情報サイトは、外国人技能実習制度の正しい理解と利用方法とともに、ベトナム・インドネシア・カンボジア・ミャンマーなど主要国の送出機関の情報まで、外国人技能実習生の受入を検討する企業の実務に役立つ情報を提供する。

また、同情報サイトに掲載している情報は、同社スタッフが現地の送出機関を複数回訪問して、ヒアリングするとともに、日本語学校・実習施設・寮などを見学した上で作成しているとのこと。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

ジェイティップス プレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000003431.html

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