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2018-11-11 07:00

働き方

起業家を育成する地域商社、特産品の販路開拓やブランディングの相談窓口を開設

こゆ地域づくり推進機構
地域産業の活性化を目指して商工会とも連携
2018年11月7日、一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(以下、こゆ財団)は、販路開拓やブランディングを課題とする農業・商工業者、あるいは創業を志す人財を対象に、相談窓口(以下、同相談窓口)を開設したと発表した。

こゆ財団は、2017年4月の設立当初から注力してきた起業家育成事業を、さらに地域に根ざしたものとしたい意向をきっかけに、同町内での起業を促進するために、2018年3月に宮崎県児湯郡新富町の新富町商工会および日本政策金融公庫と、創業支援を目的とする連携協定を締結した。

また、こゆ財団は、地域の起業人財の育成を目的とする「児湯シータートル大学」を開校し、受講生はビジネスの手法で解決を図るスキルを身につけ、イベントに登壇しメディアにも露出するなど、町内外の多くの人にその活躍が認知されるようになっている。
産業支援、雇用創出のために行う新たな相談サービス
同相談窓口は、こゆ財団が最も重視する同町内の産業支援、雇用創出のために行う新たな相談サービスで、あらゆるビジネスにおいて重要な販路開拓とブランディングに焦点を絞り、こゆ財団が相談に応じる。

同相談窓口の開催時間は平日10:00〜17:00で、完全予約制であり、相談対象者は限定しないが、申込多数の場合は同町内の人を優先する。

また、相談者は、窓口となるこゆ財団だけではなく、融資の相談には日本政策金融公庫、起業に必要な情報提供などには同町商工会にも相談をつなげることが可能で、単にビジネスの相談で終わるのではなく、資金獲得まで進めることができる実践的な場としていくとのこと。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

こゆ地域づくり推進機構 プレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000049.000028395.html

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