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2018-11-11 07:30

働き方

テレワーク導入を支援。「TeamViewer」、エンドポイントを指定する新製品発売

テレワーク
17億以上のデバイスで導入・運用されているソフト
TeamViewerジャパン株式会社は、2018年11月7日、新たな『TeamViewer』リモートアクセス製品を、日本を含むアジアの一部の地域限定で販売すると発表した。

同社は、リモートアクセス&コントロールソフトウェア『TeamViewer』を提供しているTeamViewerの日本法人。『TeamViewer』は、全世界17億以上のデバイスで導入・運用され、常時4000万を超える機器の同時接続をサポートしているソフトウェア。

現実的なコストでテレワーク導入を検討できる
TeamViewerは、ドイツに本社を置くソフトウェアベンダー。コネクティビティ技術に関しては世界有数の企業であると自負しており、安全性の高いリモートアクセスやサポート、コントロールならびにコラボレーション機能を誇るソリューションを提供している。

同社のソフトウェア『TeamViewer』は、大規模なハードウェアやソフトウェアへの投資を必要とせず、リモートアクセスによる生産性向上を実現するソリューション。今回販売が開始される新たなリモートアクセス製品は、現実的なコストでテレワーク導入を検討できる選択肢を提供すべく、ライセンスのあり方が見直されている。

年間15480円というリーズナブルな価格で提供
従来の企業向け『TeamViewer』製品では、ユーザーは無制限のデバイスへの接続が可能だった。しかし新製品では、エンドポイントを限定することにより、年間15480円というリーズナブルな価格でのサービス提供を実現している。

TeamViewerジャパンは今後も、日本の「働き方改革」を支援するとしている。

(画像はTeamViewerジャパンの公式ホームページより)


外部リンク

TeamViewerジャパン株式会社
https://www.teamviewer.com/ja/

TeamViewer、エンドポイントを指定するリモートアクセスの新製品を導入 - PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/

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