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2018-11-17 07:11

働き方

パーソルとランサーズ、合弁会社を設立しマッチングプラットフォームの提供を開始

市場と個人の希望に乖離

2018年11月13日、パーソルホールディングス株式会社(以下、パーソルホールディングス)は、ランサーズ株式会社(以下、ランサーズ)との共同出資により、シェアフル株式会社を2019年1月に設立し、マッチングプラットフォーム「シェアフル」(以下、同プラットフォーム)を提供すると発表した。

日本の労働力不足が深刻化している一方で、総務省の追加就労希望調査では187万人が就労時間の追加を希望しているほか、就業中の派遣スタッフの約75%が副業を希望しており、現在の仕事に加えて短期間・短時間の仕事をしたいと考える個人が増えている。

しかしながら、「やりたい仕事が見つからない」など、市場と個人の希望に乖離が生じ、十分なマッチングが実現できていない状況だ。

マッチングプラットフォーム「シェアフル」の概要

同プラットフォームは、個人が短期間・短時間で自分の希望や経験に合った仕事を柔軟に選択でき、また企業が必要な時に必要な分の労働力を迅速に獲得できるマッチングプラットフォームだ。

総合人材サービスのパーソルループが保有する、登録求職者約850万人および取引企業数約2万8000社の豊富なデータベースと、フリーランス総合支援プラットフォームを提供するランサーズがクラウドソーシングの運営を通じて培った技術力やノウハウを組み合わせることで、個人には新たな働き方、企業にはより利便性の高い人材獲得の選択肢を提供する。

なお、企業・個人の事前登録を、2019年1月以降順次開始する。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

パーソルホールディングス プレスリリース
https://www.persol-group.co.jp/

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