TOP > 働き方 > 頼られ世代の40~44才、セルフブランディングも身だしなみも意識が高い?
2018-11-17 07:11

働き方

頼られ世代の40~44才、セルフブランディングも身だしなみも意識が高い?

仕事やセルフブランディングの意識調査

株式会社マンダムでは11月14日、男性の仕事やセルフブランディングに対する意識調査の結果を発表。「40~44才」は頼りにされている世代だが、不満も多いことが明らかになった。

40~44才は頼られていることを自覚

同調査は、25才から54才の働く男性1,236名を対象に行われた。

職場で最も頼りにされている世代は「40~44才」で29.6%と約3割。「自分たちが最も頼られている世代」と感じているのもこの年代であり、72.8%という結果から、周りだけでなく自意識も高いことが分かる。

頼られている一方で、評価には不満も

「40~44才」は、頼りにされている一方で56.1%が「会社からの評価に不満」、65.2%が「会社の給料に不満」となり現状に満足していない。「他に良いところがあれば、いつでも転職する」が一番多い回答で、32.0%だ。

しかし次に「定年まで働き続けたい」が28.2%となっており、安定志向をもちながらも、機会を狙っている様子がうかがえる。

セルフブランディングへの意識は92.3%

この年代はまた、セルフブランディングへの意識も非常に高く92.3%が必要性を感じている。

ブランディングで実現したいことは「他の会社でも活躍できるスキルを得る」が54.7%だ。全年代の平均では46.6%であることからも、特に意識が高いことが分かる。

この年代はビジネススキルだけでなく、身だしなみも他の年代に比べて意識が高い結果が出ている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

株式会社マンダムのプレスリリース
https://www.mandom.co.jp/release/2018/src/2018111401.pdf

  • このエントリーをはてなブックマークに追加