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2018-11-14 07:11

働き方

マカフィーとソフトバンク・テクノロジー、クラウド環境のセキュリティで協業

新サービス『MSS for CASB』を年度内に提供

マカフィー株式会社とソフトバンク・テクノロジー株式会社は、2018年11月8日、クラウド環境におけるセキュリティ・ソリューションの提供について協業を行うと発表した。

この協業により、両社の知見を組み合わせた新サービス『MSS for CASB』が、本年度内に提供開始されるという。

強固な監視・運用体制を実現

昨今「働き方改革」の一環として、テレワークの導入や、企業システムのクラウド化が進んでいる。しかし、社外からのシステムへのアクセスやクラウドサービスの利用は、オンプレミスのシステムと比較すると情報漏洩のリスクは高い。こうした状況において、サービスごとに適切なセキュリティポリシーが設定するCASB(Cloud Access Security Broker)の重要性が高まってきた。

新サービス『MSS for CASB』は、こうした状況へ対応するものとなる。『MSS for CASB』は、マカフィーが提供している『McAfee MVISION Cloud』と、ソフトバンク・テクノロジーが持つ『Microsoft Office 365』導入・運用実績を組み合わせたもの。『Office 365』向けの推奨セキュリティポリシーの提供や、マネージドセキュリティサービスとの連携による強固な監視・運用体制を実現するという。

マカフィーとソフトバンク・テクノロジー

マカフィーは、デバイスからクラウドまでを保護するサイバーセキュリティ企業。業界・製品・組織・個人の垣根を超えて、より安全な世界の実現を目指している。ソフトバンク・テクノロジーは、クラウドとIoTに注力しているICT企業。先端技術の知見をもって、クライアントの本業成長に貢献している。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

ソフトバンク・テクノロジーとマカフィークラウド環境へのセキュリティ提供において協業 – ソフトバンク・テクノロジー株式会社
https://www.softbanktech.co.jp/news/release/press/2018/025/

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