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2018-11-15 18:30

働き方

フリーランスのための福利厚生「健康増進セミナー」

フリーランス
「運動」と「栄養」にフォーカス
11月12日、株式会社ウィンスリーは、ランサーズ株式会社と連携し、フリーランスで働く人に向け、健康増進セミナーを実施し、参加者のアンケート結果を発表した。

フリーランス歴5年未満、20~50代の男女を対象に、「運動」と「栄養」に焦点を置き、健康増進セミナーを実施したとのこと。

ウィンスリーは、広告・デジタルマーケティング業界において、特化型人材のヘッドハンティング事業を展開。ランサーズは、フリーランスの総合支援プラットフォームを運営している。

人材事業グループ会社だからこそ、福利厚生として、「健康支援」を整備する時代であるとし、フリーランスの健康を支援するという。

フリーランス、健康状態に左右される
フリーランスは、定期的な健康診断や、予防接種の補助などがない。企業で働く会社員と異なり、自身を健康に守るアプローチが必要。

また、自身の裁量により、自由な働き方が可能である一方、厳しい側面として、突然のケガや疾病により、長期において、仕事ができないと収入がなくなってしまう。

実施された健康増進セミナーは、フリーランスが、気軽に、無理なくできることに、重点を置いたトライアル企画。セミナーの前半は、「自宅でもできる簡単なエクササイズ」、後半は、「明日から実践できる栄養学」を実施したとのこと。

フリーランスの働き方「運動習慣を持ちたい」
参加者からは、長時間において、座った姿勢や、パソコン画面を見る状態が、肩こり、腰痛、目の疲れ、頭痛などの体調不良を、抱える原因とあった。

セミナーを受講し、「健康に対しての意識が変化したか?」の問いに対し、「食事面で配慮の必要性を感じた」50%、「健康に対して危機感を持った」40%の回答があった。

そして、参加者からは、継続的な実施を希望する声もあり、ウィンスリーは、運動習慣を持ちたいという意向を知る貴重な企画であったとしている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

PR TIMES
https://prtimes.jp/

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