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2018-11-22 18:11

働き方

業務可視化で「働き方改革」を実現する「MeeCap」、日本ユニシスと販売契約

AI技術によって非効率な業務の改善を支援

株式会社MeeCapは、オフィスビッグデータ収集・分析、業務可視化サービス『MeeCap』について、日本ユニシス株式会社と販売契約を締結したと発表した。

『MeeCap』は、AI技術の活用によって非効率な業務の改善を支援するソリューション。昨今の企業課題である「働き方改革」を実現するサービスであると、MeeCapは自負している。

ビッグデータから課題を抽出・可視化

『MeeCap』は、「生産性の低下」「業務分担の偏り」「ナレッジの散逸」「無駄な繰り返し作業」といった課題を、オフィスワーカーの日常業務におけるパソコン操作などのビッグデータから抽出・可視化するサービス。

近年『MeeCap』は、多くの企業で取り組まれているRPA導入前の業務プロセス分析や、導入後の効果分析にも、活用されているという。MeeCapは今後のロードマップとして、ビジュアルフロー機能や、AIを活用した業務最適化機能などの開発も、視野に入れている。

より効果的に顧客の「働き方改革」推進を支援

日本ユニシスは、システムインテグレーターとして社会や産業を支えるシステムを構築している企業であり、働き方改革を支援するサービス『Connected Work』も提供している。

今回の販売契約締結により『MeeCap』は、日本ユニシスの『Connected Work』や金融ソリューションと組み合わせた提案を行い、より効果的に顧客の「働き方改革」推進支援を行うとしている。

(画像はMeeCapの公式ホームページより)

外部リンク

業務可視化サービス「MeeCap」において日本ユニシスと販売にかかる契約を締結 – 株式会社MeeCap
https://www.mee-cap.com/news_20181120

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