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2018-11-21 07:11

働き方

グローバルキッズ、保育業界安定化に向けて「えんマッチ」の拡大

業務提携で全国展開へ

11月14日、株式会社グローバルキッズは、株式会社tenと業務提携の契約を締結したことを発表した。

tenは、福岡・熊本両県を中心に、広い九州エリアで、保育施設の運営受託や、開園支援サービスにおいて、高い実績を持ち展開している。

グローバルキッズは、保育業界版のシェアリングエコノミー「えんマッチ」の九州の事例を筆頭に、今後は、全国でも主要都市部において、拡大していくとしている。

「えんマッチ」とは

「えんマッチ」は、働き方改革の一環として、子育てする社員や、育児休業中の社員が、早期の職場復帰するためなど、保育業界版でのシェアリングエコノミーのこと。

また、福利厚生の充実や、ライフスタイルに合わせた「働きやすい職場」を提供したい企業に向けて、企業主導型保育施設の空き枠をマッチングするという。

ライフステージの変化があっても

保育士が退職する理由の中に、「結婚で転居」、「配偶者の転勤」などがある。

ライフステージの変化があっても、人材の活躍において、保育士が新たな保育施設へ、スムーズな再就職を支援し、業界全体の安定化・活性化に寄与できるよう、グローバルキッズは考えている。

また、「えんマッチ」の全国主要都市への拡大は、2015年に、全国64の地方銀行が創設した「人材バンク」の「保育業界版」への構築が可能になるとしている。

よって、地方にいながら、首都圏で働きたい保育士と、逆に、首都圏にいながら、地方で働きたい保育士を紹介し合うことが可能になるとのこと。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

PR TIMES
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