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2018-11-18 07:11

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SCSK、2019年1月1日副業・兼業制度「スマートワーク・プラス」を導入

副業・兼業制度「スマートワーク・プラス」を導入

ITサービスを提供するSCSK株式会社は11月12日、2019年1月1日付で、副業・兼業制度(制度呼称:「スマートワーク・プラス」)を導入する、と発表した。

副業は全社員、兼業は社外の有期雇用社員が対象

SCSKは、2013年度以降、残業削減・有給休暇取得施策(スマートワーク・チャレンジ)、リモートワーク施策(どこでもWORK)、健康増進施策(健康わくわくマイレージ)の3つの施策を実施し、働き方改革を推進してきた。

来年導入する副業・兼業制度「スマートワーク・プラス」は、さらに社員の多様な働き方や働きがいに応える制度である。

副業では、社員が就業時間外の余暇時間などを利用して、SCSK以外の業務に従事し今以上に様々な経験を積むことで、幅広い知見の獲得と新たな人脈形成を行い、高いレベルに成長することを目指す。

全社員が対象で、原則として届出制であるが、同業他社への就業などは許可制としている。

兼業では、SCSK以外の高度専門人材に、SCSKで活躍できる場を提供する。

有期雇用社員が対象で、個別に雇用契約を締結し、SCSKの業務内容や勤務日・時間などを限定して勤務する。

SCSKは、新制度を活用し、SCSKにおけるイノベーション創出や新規ビジネスなど新たな価値創造につなげたいとしている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

SCSK株式会社のニュースリリース
https://www.scsk.jp/

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