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2018-11-19 07:11

働き方

モチベーションで変わる?テレワークと都市生活の相関性

変化する働き方と都市生活

株式会社読売広告社では11月16日、「都市生活者のワークスタイルと暮らしの変化 研究レポート」を発表。テレワーク意向者は4タイプに分かれ、ライフワーク観も大きく異なる。

テレワーク意向者は全体の約4割・4タイプ

同レポートでは、「働く」をテーマに、テレワーク利用意識と、その働き方で想定される「暮らしと住まいのあり方」の変化を調査。2017年に東京50キロメートル圏内で、20代~60代のフルタイムワーカー1,998人の回答を分析している。

テレワークを「すぐに活用したい」「2~3年後にはしたい」「4~5年後にはしたい」人を合わせると24.3%。

テレワーク意向者のタイプは大きく4つに分かれ、それぞれのモチベーションが異なってくる。

「ビジネス力向上志向タイプ」が17.5%、「プライベート充実志向タイプ」が16.9%、「現状改善志向タイプ」が21.1%、「受動的受け入れタイプ」が44.5%の割合だ。

個性や生活に合わせた働き方を考える

テレワーク利用の理由は「副業ができる」「通勤時間を有効に使える」「煩わしい人間関係から解放される」「自分のペース・自由な時間で仕事ができる」などがあげられるが、これもタイプによって重視する点が変わってくる。

オフィスから生活エリアに仕事がシフトすると、考え方や暮らしそのものが変わることが想定される。

レポートでは、テレワークには生産性を維持するワーカーの特性や生活環境も考慮する必要があると指摘している。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

株式会社読売広告社のプレスリリース
http://www.yomiko.co.jp/news/item/?p=181114

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