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2018-11-23 07:11

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「副業」から始まるイマドキの転職活動、人材採用にも効果アリ?

転職希望者は「副業」に興味がある?

転職エージェントの株式会社ワークポートは11月21日、同社の利用者に行った「副業」に関するアンケート調査を発表。約8割が、転職を見込んだ副業を希望していることが分かった。

副業するなら「本業とは違う職種」

この調査は、同社を利用した20代から40代の転職希望者417名に対し、副業への意識を調査。

副業に興味があると回答したのは79.1%。その中で77.9%が、副業をするなら「本業とは違う職種」を希望すると回答した。その理由には、「本職とは違う職を経験したい」など、気分転換やスキルアップにつなげる意見が多く見られている。

一方で、「副業の職種を本職にしたいと思っている」、「今やっている仕事や業界が10年後存在しているとは思えないので」など、転職やキャリアチェンジを視野に入れて副業を希望している人も一定数存在していることが明らかになった。

副業を「お試し期間」と捉える動き

「転職先候補の企業が副業採用をしていたら受けてみたい」という人は86.1%。まず副業として試してみて、その後本業にという転職活動へ変化している。

このことから、企業も副業を一時的な即戦力と捉えるのではなく、中途採用活動の一環として長期的な視野で取り組むことで、人材採用後のギャップを軽減できるのではと指摘している。

(画像はプレスリリースより)
(ワークポート調べ)

外部リンク

株式会社ワークポートのプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/000000002.000039106.html

株式会社ワークポートの公式ホームページ
https://www.workport.co.jp/

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