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2018-11-24 07:11

働き方

大会中のテレワークを推進。チームスピリット、「2020TDM推進プロジェクト」参加

大会開催期間中の交通混雑緩和支援を行う

株式会社チームスピリットは、2018年11月19日、『2020TDM推進プロジェクト』に企業として参加すると発表した。

『2020TDM推進プロジェクト』は、東京2020大会開催期間中における交通混雑緩和に向けた交通需要マネジメントの取り組みを行うプロジェクト。チームスピリットは、同社の「働き方改革」プラットフォーム『TeamSpirit』を活用し、大会開催期間中の交通混雑緩和支援を行う。

『TeamSpirit』を活用してテレワーク実施

東京2020大会の期間中は、関係車両や観客の交通需要の影響により、混雑の深刻化が予想される。この課題に対応すべく『2020TDM推進プロジェクト』は、良好な道路交通環境の実現と公共交通の安全で円滑な運行状況が目指し、東京都・大会組織委員会・国の3者が協力する形で発足した。

同プロジェクトでは、人・モノの移動を円滑にすべく、テレワークの積極的な利用や大会期間中の夏季休暇取得などを参加企業に呼びかけている。参加するチームスピリットは、大会期間中の積極的なテレワークの実施などを、『TeamSpirit』を活用して行うという。

テレワークユーザにも利用されている『TeamSpirit』

『TeamSpirit』は、勤怠管理・就業管理・工数管理・経費精算といった日常的に使用する7つの社内業務システムを一元化したクラウドサービス。1日複数回の出退勤打刻やGPS情報付きの打刻などにも対応しているため、在宅勤務を含むテレワークを導入しているユーザにも多く利用されている。

なお『TeamSpirit』は、2018年7月より東京テレワーク推進センターにて「テレワークを推進するサービス」として展示されている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

「TeamSpirit」を活用 「2020TDM推進プロジェクト」に参加 – 株式会社チームスピリット
https://www.teamspirit.co.jp/

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