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2018-12-05 07:30

働き方

フリーアドレスでの社員の居場所を「見える化」。「Spoor」、提供開始

フリーアドレス
チャットボットが社員の居場所を探す
ネオス株式会社は、2018年12月3日、同社が展開している業務向けビジネスチャットボット『SMART Message BOT』の新ラインナップとして、サービス『Spoor』の提供を開始した。

『Spoor』は、フリーアドレス化されたオフィスにおいてチャットボットが社員の居場所を探すというサービス。社員の居場所を「見える化」する「働き方改革」サービスであると、同社は自負している。

無線LANおよび各社員の接続端末より情報取得
近年、「働き方改革」の一環としてフリーアドレスを導入する企業も増加している。フリーアドレスは、柔軟に共創空間が構築できる執務環境のイノベーションとして、評価が高い。しかし一方で、「社員の所在がわかりにくくなってしまう」という課題もあった。

スケジューラーの予定情報だけでは、フリーアドレスにおける所在は把握しきれない。そこでネオスは、同社のチャットボット『SMART Message BOT』をスケジューラーと連携させることを企図。スケジューラーの予定情報に加え、オフィスの無線LANおよび各社員の接続端末より情報を取得し、所在を解析するサービスとして『Spoor』を開発した。

新たな設備投資は不要
『Spoor』により企業は、フリーアドレス化されたオフィスでも、誰がどこに居るのかが瞬時にわかり、効率的な執務環境を社員に提供することが可能になる。しかも、既存の資産(PC・Wi-Fi)と既存のスケジューラーを活用するため、新たな設備投資は不要。ユーザである社員も、慣れ親しんだチャット画面で操作が可能となっている。

ネオスは今後も、多くの企業の「働き方改革」を実現するサービスやソリューションを展開するとしている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

チャットボットでオフィス内の社員の居場所を見える化 働き方改革サービス【Spoor】を提供開始 - ネオス株式会社
https://news.neoscorp.jp/news-smartmessagebot-spoor/

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