• TOP
  • >
  • 働き方
  • >
  • クラウドのセキュリティを強化。「Inbound Security for Office 365」提供開始
2018-12-05 07:30

働き方

クラウドのセキュリティを強化。「Inbound Security for Office 365」提供開始

セキュリティ
『GUARDIANWALL』の新ラインアップ
キヤノンITソリューションズ株式会社は、2018年12月3日、クラウド型メールセキュリティサービス『GUARDIANWALL Cloudファミリー』の新ラインアップ『Inbound Security for Office 365』の提供を開始した。

同社は、キヤノンマーケティングジャパングループに属する企業。『GUARDIANWALL』シリーズは、同社が展開している総合情報漏洩対策ソリューションであり、『Inbound Security for Office 365』はクラウドアプリケーションのセキュリティを強化するものとなっている。

激しさを増すようになったサイバー攻撃
近年、「働き方改革」ニーズの高まりによって、場所を問わない効率的な情報共有の実現が求められるようになった。こうした動きの中で、『Office 365』といったクラウドサービスへの移行も、様々な業種・業界において加速している。

しかしその一方で、こうしたサービスに対するサイバー攻撃も、激しさを増すようになった。従来のクラウドサービスに実装された標準機能だけでは、日本のビジネス環境で求められるセキュリティレベルに対応することが難しくなってきている。

『Inbound Security for Office 365』は、こうした課題に対応すべく、提供が開始されるもの。

共有ファイルをサイバー攻撃から保護
『Inbound Security for Office 365』は、『Office 365』を狙った標的型メールのブロックおよびマルウェア感染の防止を、第一の特徴とする。また、共有ファイルをサイバー攻撃などの脅威から保護し、情報流出を阻止。『DropBox』など、オンラインストレージの保護も行う。導入は、DNSの切り替えやメールの経路を変更することなく可能だという。

『Inbound Security for Office 365』は、1ライセンス300円で提供中。

(画像はプレスリリースより)

▼BPO総研
https://bpo-soken.com/


外部リンク

Office 365向けセキュリティ対策サービス「Inbound Security for Office 365」を提供開始 - キヤノンITソリューションズ株式会社
https://www.canon-its.co.jp/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加