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2018-12-14 18:12

働き方

カルテットコミュニケーションズ、2018年11月の月間平均残業時間を公開

長時間労働を削減するための取り組み

株式会社カルテットコミュニケーションズは、2018年12月12日、本年11月における同社全社員の月間平均残業時間を公開した。

同社は、リスティング広告の運用代行や運用支援ツール開発を手がける企業。「働き方改革」として長時間労働の削減のため各種取り組みを行っており、その一環として平均残業時間を毎月公開している。

「世界一効率的な代理店になる」

カルテットコミュニケーションズは、「世界一効率的な代理店になる」という経営ビジョンに掲げ、IT企業や広告代理店において問題視されているサービス残業や長時間労働の削減を企図。独自開発したシステム『Lisket』とスキームにより「働き方改革」を展開し、クライアントへのより良いサービス提供と、従業員の幸福を目指している。

こうした取り組みによって同社は、2017年1月から12月の実績として、社員1人あたりの残業時間を月4.7時間(1日15分以下)にまで削減。サービス残業についてはゼロを実現し、業界水準と比較し非常に良好な職場環境を構築している。

広告代理店業界の平均残業時間を86.5%下回る

2018年11月におけるカルテットコミュニケーションズの社員1人あたりの平均残業時間は、10.6時間となった。広告代理店業界の平均残業時間は78.6時間といわれており、この数値を86.5%も下回る結果を達成している。

同社は今後も、より効率の良い「働き方」を業界に向けて提案していくという。

(画像はカルテットコミュニケーションズの公式ホームページより)

外部リンク

2018年11月の全社員の月間平均残業時間は10.6時間 – 株式会社カルテットコミュニケーションズ
https://quartet-communications.com/info/news/52175

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