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2018-12-06 18:00

働き方

コワーキングプラットフォーム「via-at」、カラオケルームを「会議室」化

コワーキングスペース
『カラオケ バックス』とコラボレーション
株式会社via-atは、2018年11月30日、同社のコワーキングプラットフォームアプリサービス『via-at』と『カラオケ バックス』のコラボレーションに関するプレスリリースを発表した。

『via-at』は、シェアオフィスなどに加えてカフェや各店舗の空きスペースもワークスペース活用することを可能にするサービス。『カラオケ バックス』とのコラボレーションでは、カラオケルームを『会議室』として利用することができる。

時間も費用も無駄なく使える『via-at』
政府が推進する「働き方改革」や東京オリンピックにおける混雑回避などのため、リモートワーク促進の動きは高まり、またコワーキングスペースの需要も高まっている。こうした状況を受けて、サービス『via-at』は2017年12月に提供が開始された。

『via-at』は、『via-at』アプリが導入されたスマートフォンを専用端末にかざすだけで、コワーキングスペースへのチェックインを可能にするサービス。退店時も、同様にスマートフォンをかざすだけで利用料金が自動計算され、クレジットカードによる即時決済が行われる。時間も費用も無駄なく使えるサービスであり、スペースの利用用途の幅も拡げるものとなっている。

1人から4人までが予約なしで『会議室』利用
今回『via-at』がコラボレーションを開始した『カラオケ バックス』は、株式会社ベストランドがつくばエクスプレス線研究学園駅エリアにて運営するカラオケルーム。このコラボレーションでは、1人から4人までが予約なしでカラオケルームを『会議室』として利用することが、可能となっている。

via-atは今後も、駅近の店舗でルームを保有されている企業とのコラボレーションを、積極的に推進するとしている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

via-at - 株式会社via-at
https://via-at.space/

『via-at』が『カラオケ バックス』とコラボレーション - PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/

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