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2018-12-11 07:12

働き方

ZENKIGEN、「Work Story Award 2018」で「AI時代の未来のWorkStyle賞」を受賞

「働き方」のアワードプログラム

株式会社ZENKIGENは、2018年12月6日、「働き方」のアワードプログラム『Work Story Award 2018』において「AI時代の未来のWorkStyle賞」を受賞したと発表した。

同社は、WEB動画面接プラットフォーム『HARUTAKA』の企画・運営を手がける企業。『企業と求職者のフェアな関係を築き、個性や熱意を存分に発揮できる就職活動に貢献する!』という「ストーリー」により、同社は今回受賞している。

成功の「ストーリー」こそが重要

『Work Story Award』は、働く「ストーリー」を集める5年間限定のアワードプログラムとして、「働き方を選択できる社会づくり」の実現を目指す一般社団法人at Will Workが主催している。

昨今、「働き方」は多様化しており、多くの取り組みが進む中で成功と呼べる事例も生まれつつある。しかし、成功事例の結果だけを切り出しても、再現性には繋がらないとat Will Workは判断。取り組んだ背景や人々の思いなどそこにある「ストーリー」こそが重要と考え、『Work Story Award』を開催している。

『Work Story Award』では、5年という期間のうちに合計100の「ストーリー」を集めることを企図。「ストーリー」から「働き方」の選択肢が生まれることを、期待している。

未来の「働き方改革」に向けて研究を進める

今回ZENKIGENが受賞した「AI時代の未来のWorkStyle賞」は、審査員特別賞。選出は、教育改革実践家である「よのなか科」提唱者でもある藤原和博氏が行った。藤原氏はZENKIGENの「ストーリー」について、求職者の「その人らしさ」と企業が向き合えるものであると、高く評価している。

ZENKIGENは今後も、未来の「働き方改革」に向けて研究を進めるとしている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

株式会社ZENKIGEN
https://zenkigen.co.jp/

ZENKIGEN、「Work Story Award 2018」にて、「AI時代の未来のWorkStyle賞」を受賞 – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/

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