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2018-12-18 18:12

働き方

スマートフォンはもはや不可欠?職場での利用に関するガイドラインを

就業中のスマホ操作をどう感じる?

サイコム・ブレインズ株式会社は、「就業中のスマートフォン操作に関する意識調査」の結果を12月13日に発表。企業はガイドラインを策定していくべきと指摘している。

すでに職場のアイテム?「不快ではない」が77%

同調査は2018年10月から11月にかけて行われたもので、社会人の男女222人から回答を得ている。

就業中のスマートフォン操作について、「ガイドラインがある」と回答した人は16%。65%が「ない」、19%が「分からない」と回答している。

就業中のスマートフォン操作について、「不快ではない」との回答が77%。スマートフォンが仕事に欠かせなくなっていること、パソコン利用と同じ感覚であることなどが理由として挙げられている。

一方「不快」との回答は全体の23%。この回答をした一般社員は24%、管理職レベルは23%で、職位レベルでの差はない。

人によってはプライベートで利用していること、業務で利用しているのか不明なことなどが理由として挙げられているほか、情報漏えいにつながるなど懸念する回答もあった。

これからは、ガイドラインを明確に

職務内容によってはスマートフォンが欠かせないものになっており、近年業務の空き時間に動画を視聴して学習するマイクロラーニングも普及している。

レポートでは、スマートフォン利用の増加によって、トラブルに発展するケースの可能性を指摘。きちんとガイドラインを策定していくべきではと意見を加えている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

サイコム・ブレインズのプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000025337.html

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