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2018-12-19 07:12

働き方

OCRの「働き方改革」。「AnyForm OCR Ver.5.2」、2019年2月発売

手書き日本語文字の認識率が大幅に強化

株式会社ハンモックは、2018年12月12日、同社が提供しているOCRソフト『AnyForm OCR』の新バージョン『Ver.5.2』を、2019年2月にリリースすると発表した。

『AnyForm OCR』は、優れたデザイナーツールにより取引先帳票を簡単にOCR設計することができる汎用OCRソフトウェア。『Ver.5.2』では、手書き日本語文字の認識率が大幅に強化され、申込書などの帳票にも対応が可能となる。

オペレーターへの依存度を緩和

昨今、労働人口の急激な減少を見据え、多くの企業が「働き方改革」として業務見直しに取り組んでいる。中でもデータ入力業務は、オペレーターへの依存度を緩和すべく、OCRを導入する企業も多い。

OCRが、活字の帳票のみならず手書きの帳票などにも対応すると、その生産性は大きく改善する。こう考えたハンモックは、手書き日本語文字を高精度に認識するAI OCRエンジンを『AnyForm OCR Ver.5.2』に搭載した。

深層学習によるエンジンを搭載

『AnyForm OCR Ver.5.2』では、手書きOCRエンジンに認識精度を向上させるための設定を追加。FAXによりノイズや擦れがある場合も、従来より高精度に認識を行うことが可能となっている。また、新たに深層学習によるエンジンを搭載し、チェックマークなどのマークの認識に対応。データ位置を特定する性能も、向上させている。

『AnyForm OCR Ver.5.2』は、2019年2月18日発売。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

AI OCRを搭載した新バージョン「AnyForm OCR Ver.5.2」のリリースを発表 – 株式会社ハンモック
https://www.hammock.jp/release/181212.html

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