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2018-12-21 07:12

働き方

クラウドリアルティ、「ワークスペース創出プロジェクト」の募集告知を開始

レンタルスペースのシェアサービス『スペイシー』と共に

株式会社クラウドリアルティは、2018年12月11日、株式会社スペイシーが手がける『ワークスペース創出プロジェクト』の募集告知を開始したと発表した。

クラウドリアルティは、不動産クラウドファンディングサービス『クラウドリアルティ』を運営する企業。スペイシーは、貸し会議室・レンタルスペースのシェアサービス『スペイシー』を運営する企業。

東京都千代田区神田小川町にてワークスペースを開発

昨今、「働き方改革」が叫ばれ、日本の会社員の「働き方」にも変化が起こり始めた。フリーアドレスやリモートワークが推奨され、会議室スペースも「必要な時に一時利用で借りる」という傾向が、企業の間で高まりつつある。

そこでラウドリアルティとスペイシーは、ワークスペースをもっと増やすことで「働き方改革」に寄与すべく、今回『ワークスペース創出プロジェクト』を開始。同プロジェクトでは、スペイシーが東京都千代田区神田小川町にてワークスペースの開発・運営を行うため、初期費用資金調達が行われる。

物件オーナーは、三菱地所

同プロジェクトの対象物件が立地する千代田区は、近年再開発が進み、東京都内でも生産年齢人口が伸びているエリア。また、良好なアクセスも誇る。なお物件オーナーは、クラウドリアルティとスペイシー両社の共通の株主である三菱地所株式会社となっている。

クラウドリアルティは今後、同プロジェクトによって「働き方改革」を推進し、日本の活性化につながるサービスを展開するとしている。

(画像はクラウドリアルティの公式ホームページより)

外部リンク

スペイシーと「ワークスペース創出プロジェクト」募集告知を開始 – 株式会社クラウドリアルティ
https://www.crowd-realty.com/information/2018-12-11/91/

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