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2018-12-28 18:12

働き方

ID管理システムと「Box」を連携。三井情報、「楽オペ for Box」販売開始

プロビジョニングを自動化するツール

三井情報株式会社は、2018年12月21日、システム担当者の運用負荷を軽減する自動化ツール『楽オペ for Box』の販売を開始したと発表した。

『楽オペ for Box』は、株式会社Box Japanが提供するクラウド・コンテンツ・マネジメント・プラットフォーム『Box』のアカウント情報と同期し、プロビジョニングを自動化するツール。三井情報は、以前から『Box』の一次販売代理店としてサービス提供を行っている。

ID管理システムの情報と『Box』を連携

近年、テレワークなど多様な働き方が広まるに連れ、クラウドストレージサービスへの需要も高まっている。こうした状況を受け、高いセキュリティを持つ『Box』は大手企業の間でも導入が進むようになった。

この『Box』に同期する『楽オペ for Box』は、入社・退職・改組などのタイミングに合わせて、ID管理システムの情報と『Box』を連携させるツール。「ユーザ新規作成・削除」「個人フォルダ新規作成/コラボレート招待」「ホワイトリスト/ブラックリストによる同期の例外指定」などの機能を備えている。

より多くの企業の『Box』利活用を支援

『楽オペ for Box』提供開始により三井情報は、『Box』の大規模利用を導入から運用までトータルで支援する体制を整備。より多くの企業の『Box』利活用を支援するとしている。

『楽オペ for Box』の価格は、保守サポート費用を含めて年間・1ライセンス60万円から。ユーザ数に関わらず利用できるという。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

システム担当者の運用負荷を大幅に軽減する自動化ツール「楽オペ for Box」の販売を開始 – 三井情報株式会社
https://www.mki.co.jp/news/solution/20181221_1.html

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