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2018-12-25 18:12

働き方

オフィスか在宅か、自営業・フリーランスが望む働き方とは?

自営業・フリーランス調査

アイピーロジック株式会社は12月21日(金)、リモートワークで働く人を対象に働く「場所」についての満足度調査を実施。働き方の理想と現実は一致しているのだろうか。

リモートワークは7割以上

同調査は、職業を自営業・フリーランス、業種をIT・ソフトウェア関連と回答した男女20歳~59歳を対象に実施。男性266人、女性44人の310人の回答を集計している。

フリーランス・自営業者が働く場所は「在宅、半在宅」が75.1%、「客先常駐」が24.8%、「常駐、リモート混在」が16.1%となっている。76.7%が在宅、もしくは半在宅だ。

客先常駐で働いているフリーランス・自営業者の「働き方満足度」と「現在の主な働き方」を見ていくと、客先常駐のうち42.9%の人が「働き方に不満がある」「やや不満がある」と回答。

在宅のメリットは有効な時間の使い方

フリーコメントでは、「在宅は環境によるストレスが少ない」「移動や顔を合わせなど無駄な時間を省くことができる」「通勤しなくても良い」「自分の好きなときに休憩できる」などの回答が見られている。

通勤のストレスや移動時間が仕事の生産性を妨げる原因と考える傾向にあり、フリーランス・自営業者が在宅もしくは半在宅の働き方を望んでいることが分かる。

レポートでは、今後どのくらいリモートワークが増加するのかに注目している。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

アイピーロジック株式会社のプレスリリース
https://www.iplogic.co.jp/181219-2

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