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2019-01-09 18:00

働き方

仕事に「やりがいや達成感」を求めているのはどの世代?

デジタルネイティブ
仕事に対する意識・世代の違い
アデコ株式会社は2019年1月8日(火)、組織に所属する社員を対象に仕事への考え方やコミュニケーションについて意識調査を実施。世代の価値観の違いを明らかにしている。

管理職とデジタル世代の価値観の違い
同調査は、企業などに勤務する20代のデジタルネイティブ世代500人、デジタル世代を部下に持つ管理職500人の回答を集計。

仕事への目的はデジタル世代・管理職ともに収入がトップだが、「やりがいや達成感を得るため」と回答した管理職は51.6%であるのに対し、デジタル世代は33.2%だ。

仕事・職場に対する満足度は管理職のほうが高く、転職に関する抵抗感はデジタル世代のほうが低い。

意外なのは、デジタル世代は「起業」「フリーランス」といった独立志向は少なく、むしろ管理職のほうが、5.8ポイント高い結果となった。

コミュニケーションにも違いが
管理職はデジタル世代に対し、デジタルスキルの高さや効率性、好奇心などを評価。一方で打たれ弱さやストレス耐性の低さ、ビジネスマナーなどを課題として指摘している。

管理職がコミュニケーションで心がけていることは、デジタル世代に浸透しているメールやSNSの活用とともに、飲み会やランチに誘うなどをあげている。

しかしデジタル世代は、飲み会やランチの誘いを好んでいないことが明らかになった。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

アデコ株式会社のプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000502.000001264.html

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