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2018-12-31 07:12

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営業のリアルな働き方とは?「プロ営業白書2018」を公開

プロ営業の働き方とは?

カクトク株式会社は12月26日、営業即戦力と企業をマッチングする「kakutoku(カクトク)」に登録する営業人材に行った実態調査を「プロ営業白書」として発表。プロのリアルな働き方を公開している。

30~39歳はチャレンジしやすい年代

これは、「kakutoku」登録ユーザー2,000名以上からプロ営業の実態を調査。活動を「副業」「営業代行」「営業代行代表」「個人事業主」に分類し、属性別に集計している。

29歳未満は営業代行で活動する人が33.33%。この年代は副業や個人事業主としての活動は26.67%と同じ割合だ。30~39歳になると個人事業主が56.25%と最も多く、独立・チャレンジしやすい年代であることがうかがえる。

40~49歳になると副業が44.44%、営業代行が33.33%となっており、本業とのバランスを維持した働き方を選択している。50歳以上は個人事業主が50.00%と半数を占める。

労働時間や気になる年収は?

週の労働時間は、10~30時間と回答した29歳未満の副業が7割以上、個人事業主が半数。30~39歳では30~40時間が副業で半数、個人事業主で4割以上だが、40~50時間も3割を超えている。

同レポートでは、年収をランキング化。1位は30~39歳の営業代行代表、2位は30~39歳の個人事業主で2,000万円~3,000万円となった。3位は30~39歳の副業、50歳の個人事業主、5位が30~39歳の営業代行会社社員で1,000万円~2,000万円であった。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

カクトク株式会社のプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000019612.html

カクトク株式会社の公式ホームページ
https://nitlon.com/

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