2019-01-05 18:00

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プロ営業の副業を見てみた

営業
2018年12月26日、カクトク株式会社はプロ営業人材の実態調査の結果を発表した。

この調査は、営業即戦力として登録されているユーザーを対象に、行なわれた。副業と営業代行で活動する人は、29歳未満で過半数を占め、40歳〜49歳では半数未満だった。

30歳〜39歳と40歳〜49歳、50歳以降では、個人事業主が過半数を占めた。

週の労働時間を見てみると、副業は29歳以下で、10時間〜30時間未満が75%を占めた。30代では10時間未満が50%を占め、40代と50代は10時間〜30時間未満の割合が多かった。

年収のランキングは3位が30-39歳の副業と50歳〜の個人事業主で、1000万円〜2000万円だった。1位と2位は30-39歳の営業代行代表と30-39歳の個人事業主で、2000万円〜3000万円だった。

クラウドサービス「kakutoku(β版2.0)」
プロ営業は、プロとして営業支援に携わっている営業職の人、または所属する企業の商材を営業する以外の営業活動に携わっている人だ。2017年11月より、カクトク株式会社は、クラウドサービス「kakutoku(β版2.0)」を提供している。

「kakutoku(β版2.0)」は、営業即戦力と企業をマッチングするサービスで、2000名以上の利用ユーザーを誇る。プロ営業として、大手企業の営業部長から独立、年収2000万円を稼ぐ人もいる。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

カクトク株式会社PRTIMES
https://prtimes.jp/

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