2019-01-07 18:00

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新しい働き方で人手不足を乗り切る

副業
広がりを見せる新しい働き方
2019年1月4日、株式会社みらいワークスは新年の挨拶と共に、2018年を振り返った。

2018年は政府が推し進めてきた働き方改革により、大企業は副業を解禁し始めた。新しい働き方も広がりを見せて、広義のフリーランスの数も1100万人を超えた。

広がりを見せた新しい働き方のおかげで、株式会社みらいワークスの中心的事業である、フリーランスのプロフェッショナル人材に特化したマッチングサービスは好調だ。株式会社みらいワークスは2017年12月19日に、東京証券取引所マザーズ市場への新規上場も果たした。

深刻化する人手不足
しかし、これは少子高齢化により深刻化する人手不足の顕著な表れでもある。日経平均は年末に2万円台を切り、経済への不安も強くなってきた。

2019年4月から「働き方改革関連法案」が施行、企業も社内の働き方を本格的に変えていく必要が出てきた。

株式会社みらいワークスが注目するのは、改革案の1つ「高度プロフェッショナル制度」の施行だ。高度な専門知識があり、一定水準以上の年収を得る労働者は、労働時間規制の対象から外れる。

生産性への意識向上、プロフェッショナル人材の流動化やスキルのシェア、プロフェッショナル人材の増加へ期待がかかる。また、科学技術で新しい市場が開拓され、生産性アップで少子高齢化を乗り越える可能性も広がる。

(画像は株式会社みらいワークスのホームページより)


外部リンク

株式会社みらいワークスPRTIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000016557.html

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