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2018-04-26 22:04

働き方

LIDDELL、インフルエンサーやフリーランサーに「コワーキングスペース」開放

オフィスのフリースペースとなる一部を開放

LIDDELL株式会社は、2018年4月23日、同社オフィスのフリースペースとなる一部を、インフルエンサーやフリーランサーを対象とする『コワーキングスペース』として開放すると発表した。

同社は、ソーシャルオーソリティー・インフルエンサーマーケティングおよびソーシャルメディアマーケティング事業を手がける企業。このスペースは、撮影や商談などで既にインフルエンサーらによって活用されていたという。

スムーズに仕事を推進できる環境を提供すべく

日本においては、2009年頃から大企業の間で一部副業を認める事例が出始め、最近では「二枚目の名刺」を持ち、二足の草鞋を履きこなす人も増えている。SNSを拠点に影響力を駆使して収入を得るインフルエンサーの登場は、こうした現象を代表する「働き方改革」であると、LIDDELLは考える。

インフルエンサーらは、2000年以降に生まれたいわゆる「Z世代」が多い。「Z世代」は、ミレニアル世代などその前の世代よりも起業家志向が強く、10人に4人が単独で働くことを好むという。こうした社会背景から同社は、若者世代がよりフリーランス化し、企業と個人での取引を促進する動きが活発化すると予測。こうした人々がスムーズに仕事を推進できる環境を提供すべく、今回の開放を決めたという。

今後も、個人の活躍をバックアップ

LIDDELLは2017年12月、『Fusion Base(融合拠点)』をテーマとしてオフィスを移転した。同オフィスは、それぞれの人の感性とニーズによって幾通りもの顔を持つことが目指されており、より個人の活躍が光る場とすべく、今回の『コワーキングスペース』開放は行われている。

『コワーキングスペース』を使用できるのは、LIDDELLのサービスを利用中のインフルエンサーと、業務を請け負っているフリーランサ-。同社は今後も、個人の活躍をバックアップしていくという。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

インフルエンサー・フリーランサーを対象に『コワーキングスペース』を解放! – LIDDELL株式会社
https://liddell.tokyo/

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