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2019-01-16 07:01

働き方

カルテットコミュニケーションズ、2018年の年間平均残業時間を発表

長時間労働の削減に取り組む

株式会社カルテットコミュニケーションズは、2019年1月11日、同社全社員の2018年における年間平均残業時間を発表した。

同社は、リスティング広告の専門会社として運用代行や運用支援ツールの開発を手がける企業。「働き方改革」として長時間労働の削減に取り組んでおり、その一環として平均残業時間の公開を行っている。

「世界一効率的な代理店になる」

カルテットコミュニケーションズは、「世界一効率的な代理店になる」を経営ビジョンとして掲げ、近年のIT企業や広告代理店で問題になっているサービス残業や長時間労働を問題視。

独自開発したシステム『Lisket』とスキームにより残業時間を削減し、従業員の幸福とクライアントへのより良いサービス提供を目指している。

同社はこうした取り組みを、自社のみならず業界全体にも広げていきたいと企図。労働環境維持へのプレッシャーの意味も兼ねて、全社員の月間平均残業時間公開を開始した。同社は実際に、業界水準と比較し非常に良好な職場環境構築を達成し、その取り組みは各種メディアにも取り上げられている。

「働き方」を変えるホワイト企業として

カルテットコミュニケーションズの2018年における全社員の年間平均残業時間は、6.8時間となった。

また、同年12月の一人あたりの平均残業時間は、9.0時間となった。なお、広告代理店業界の平均残業時間は、78.6時間とされている。

同社は今後も業界の「働き方」を変えるホワイト企業として、より一層の努力を行うとしている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

2018年通算の全社員の年間平均残業時間は6.8時間 – 株式会社カルテットコミュニケーションズ
https://quartet-communications.com/info/52750

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