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2019-01-26 07:01

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パーソル、柔軟な人事制度導入。複業解禁・服装自由化・フレキシブルワーク推進へ

2019年4月より順次開始、多様なキャリアパスを支援

パーソルホールディングス株式会社は、2019年1月25日、グループ29社を対象として、多様な社員の活躍に向けた柔軟な人事制度を導入すると発表した。

同社は、総合人材サービスを展開している企業。今回導入が発表された人事制度は、複業の解禁や服装の自由化、またフレキシブルワークの推進などを盛り込んだもの。本年4月より順次開始し、多様なキャリアパスを支援するという。

「自分らしい働き方」で活躍できる制度の整備が急務

パーソルグループは、「雇用の創造・人々の成長・社会貢献」を経営理念として、1973年より人材サービスの領域におけるサービスラインナップを拡充し続けてきた。現在のグループ社員数は、国内外を合わせると3万人を突破。異なる文化や背景を持つ社員の相互理解や、グループ間での活発な交流や異動が、求められている。

同社が実施した社員意識調査の結果からも、ライフプランに合致した多様な働き方やキャリアパスへの要望が高いことが明らかになったという。そこで同社は、「自分らしい働き方」で活躍できる制度の整備が急務と判断。社員の多様性を活かす働き方の推進およびキャリアパス支援の取り組みを開始した。

「人と組織の成長創造インフラへ」を実現

今回導入される人事制度は、パーソルテンプスタッフやパーソルキャリア、パーソルプロセス&テクノロジーなど、パーソルグループ29社2万5000人が対象となる。フレキシブルワーク推進など柔軟な働き方支援制度の導入に加えて、生産性向上のための研修などを通して多様なキャリアパス支援に取り組むという。

この制度により同社は、社員一人ひとりの活躍と組織の活性化を促進し、グループビジョン「人と組織の成長創造インフラへ」の実現を目指すとしている。

(画像はパーソルホールディングスの公式ホームページより)

外部リンク

多様な社員の活躍に向けた柔軟な人事制度の導入へ グループ29社2万5千人対象 – パーソルホールディングス株式会社
https://www.persol-group.co.jp/

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