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2019-01-28 07:30

働き方

神戸市、起業家を目指す若者20名をアフリカ・ルワンダ共和国へ派遣

起業
プログラム『KOBE STARTUP AFRICA』
神戸市は、2019年1月25日、プログラム『KOBE STARTUP AFRICA(神戸スタートアップアフリカ)』を実施すると発表した。

同プログラムは、「神戸でチャレンジしたい若者」を増やすべく、実施されるもの。2月16日より3月2日にかけて、起業家を目指す若者20名がアフリカ・ルワンダ共和国へ派遣される。

起業家のエコシステム構築に向けた取り組み
神戸市は、同市経済の持続的成長を実現する施策の一環として、起業家(スタートアップ)のエコシステム構築に向けた取り組みを推進。平成27年度からは、学生など若手IT人材のシリコンバレー派遣プログラムも行っている。

この取り組みにおいて同市は、ルワンダ共和国との産官学における交流も推進。ICT立国を目指す取り組みなどで、アフリカの中でも特に注目を集める同国にて、市内の大学と連携した現地教育プログラムの提供や、民間企業ミッションの派遣などを行ってきた。今回の『KOBE STARTUP AFRICA』は、こうした経緯から実施される。

「神戸でチャレンジしたい若者」を増やす
ルワンダ共和国について神戸市は、成長性のある市場であり、取り組むべき課題を見つけやすいフィールドであると評価。近年は欧米の企業・投資家も多く訪れている同国に、起業家を目指す若者を派遣することで、「神戸でチャレンジしたい若者」の増加を目指すとしている。

『KOBE STARTUP AFRICA』では、現地視察によるアフリカ社会・文化への理解、課題解決ワークショップ・ビジネスモデルの策定、そしてプロトタイプ作成・検証のグループワークが行われるという。

(画像は神戸市の公式ホームページより)


外部リンク

「KOBE STARTUP AFRICA」起業家を目指す若者20名をルワンダに派遣します! - 神戸市
http://www.city.kobe.lg.jp/

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