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2019-02-08 07:30

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働き方改革と副業は推進されているのか?ビジネスパーソンの本音を公開!

働き方改革
ビジネスパーソン1000人調査
一般社団法人日本能率協会は2月6日、第9回「ビジネスパーソン1000人調査」【働き方改革と副業編】の結果を公表。働き方、副業の意義を改めて見直す必要があると指摘している。

働き方改革を実感しているのは3割
同調査は「働き方改革」と「副業」について、20歳~69歳までの正規・非正規雇用の就業者男性559人、女性441人に行っている。

働き方改革を「実感している・やや実感している」人は全体で31.2%、「あまり・まったく実感していない」は68.8%と7割近い。

実感している理由は、「有給休暇が取りやすくなった」が32.4%、「残業が減った」が31.1%、「ムダな業務・会議が減った」が23.4%だ。

一方で実感していない理由に「ムダな業務・会議」「給料の格差」「有給休暇が取りにくい」が上位にあり、効率的な働き方について見直しの必要性があるのではと分析している。

「したいけれど」・副業の理想と現実
現在の職場で、副業を「認められている」のは16.9%で2割以下。「認められていない」のは48.4%、「分からない」34.7%。

副業を「(ぜひ・どちらかというと)やってみたい」人は41.5%だが、実際に副業を経験した人は18.1%と2割に満たない。副業の理由は「収入を増やしたいから」が90.0%。副業にあてる理想的な時間は、2割未満が8割となっている。

副業を「やりたくない」と回答した人は、「時間に余裕がないから」が59.9%であった。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

一般社団法人日本能率協会のプレスリリース
https://jma-news.com/

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