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2019-02-08 18:00

働き方

広報業務の「働き方改革」。オンライン「広報室」を開設する「Digital Press Room」

働き方改革
繁雑な広報業務において「働き方改革」を実現
一般社団法人PR Supportersは、2019年2月20日、広報業務支援ツール『Digital Press Room』のサービス提供を開始する。

同ツールは、オンライン上に「広報室」を開設し、広報担当者はどこにいてもメディアへの情報公開・素材の提供・問い合わせ対応ができるというもの。繁雑な広報業務において「働き方改革」を実現すると、PR Supportersは自負している。

デジタル化で、少ない人員での対応を可能に
企業・団体の広報担当者は、頻繁なメディア対応が必要とされる。しかし実状としては、少数担当者が複数のメディア対応に追われ、対応が遅れる場合も多い。企業価値を左右する報道機会を逃していることも、多々あるという。

PR先進国であるアメリカでは、この数年間で企業の約7割がオンラインニューズルームを開設。メディアで働く95%の人が「オンラインニューズルームは重要」と答えている。今後は国際的なイベントが続く日本でも、デジタル化により少ない人員での対応を可能にする必要があると、PR Supportersは判断。『Digital Press Room』の提供開始に至ったという。

相互コミュニケーションが円滑に行えるチャット機能
『Digital Press Room』は、情報提供といった従来の機能に加えて、相互コミュニケーションが円滑に行えるチャット機能を装備。通話ができない環境下でもPCがあれば即時対応が可能であり、時系列の履歴も残るため、部署内での情報共有を促進するとしている。

PR Supportersは、メディア対応が多い企業や広告代理店などをターゲットとして、『Digital Press Room』を提供していくという。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

一般社団法人PR Supporters
https://pr-supporters.com/

広報業務をプラットフォーム化で働き方改革を 「Digital Press Room」提供開始 - @Press
https://www.atpress.ne.jp/news/176649

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