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2019-02-07 07:30

その他

転職の可能性があるのは6割以上!キャリアは複業を求める傾向に

転職
転職意向に関するアンケート
株式会社ホールハートは転職の動向を探るため、転職または転職活動を行った人へアンケートを実施。2月5日に結果を公表している。キャリアアップや複業を求める人が、転職を考える傾向にあることが明らかになった。

転職の可能性があるとの回答が61%
同社は「2019年の転職意向と現在の就業形態を教えてください」というテーマで、5年以内に転職または転職活動をした人にアンケートを実施。247名の回答を得ている。

2019年に転職の可能性が「非常に高い」「可能性はある」と答えた人を合わせると61%。「可能性は低い」「確実に転職はしない」と回答した人はわずか20%であった。

出勤スタイル、副業容認に変化が
現在の勤務スタイルは、「定時出勤」が53%。「リモートワークOK」は6%に留まっているものの、「フレックス出勤」はコアタイムあり・なしを合わせると33%と大きな位置を占めており、就業環境の変化が伺える。

現在の勤務先で「副業が認められていない」と回答したのは50%で半数。しかしながら「認められている」18%、「条件つきで認められている」27%を合わせると45%となり、少しずつ副業を容認する企業が増えていることが分かる。

転職の理由には収入アップやワークライフバランスの改善が半数を占めたが、多くの経験をしたい、複業をしたいという回答もあり、成長を求める人が転職を考える傾向にあることが分かった。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

株式会社ホールハートのプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000262.000011001.html

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