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2019-02-13 18:00

働き方

世界初!睡眠データから分かる従業員の休退職リスクと生産性

睡眠
生活習慣で分析する従業員の健康管理
株式会社O:(オー)は2月8日、株式会社こどもみらいと連携し、睡眠データから休退職率や生産性を高精度に予測できるようになったと発表した。生活習慣から読み取るデータは世界初だ。

睡眠から潜在的な不調を分析
今回、従業員の睡眠データから生産性の向上とメンタルヘルス不調を分析するサービス「O:SLEEP」のアプリ内に、こどもみらいの「離職リスク・生産性低下リスクを生活習慣と睡眠で推測するシステムおよびその質問票」を追加した。

睡眠データとアプリ内で定期的に配信されるアンケート結果から、従業員の「睡眠習慣」と「生活習慣」を取得し、そこから「こどもみらい」が実施する「睡眠」や「生活習慣」に着目した500人以上のデータを分析。生産性や休退職リスクを算出する。

従業員の心理的負担にならないシステムを提供
データ結果によって「O:SLEEP」で組織・個人両方に支援を行う。従業員には本人の同意がない限り伝えないシステムで、ハイリスク者も本人の希望のもとで行われる。

企業の休退職者削減は、あらゆる企業の課題。コストの問題だけではなく、職場の環境や生産性、企業の成長などマネジメントに大きな影響を与える。同社では「O:SLEEP」により離職率やプレゼンティズムが改善できた企業も紹介している。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

株式会社O:のプレスリリース
https://o-inc.jp/info/666

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