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2019-02-12 07:30

働き方

カルテットコミュニケーションズ、2019年1月の月間平均残業時間を公開

残業
長時間労働の削減に取り組んでいる
株式会社カルテットコミュニケーションズは、2019年2月8日、1月の同社全社員の月間平均残業時間を公開した。

同社は、リスティング広告の専門会社として運用代行や運用支援ツールの開発を手がける企業。「働き方改革」として長時間労働の削減に取り組んでおり、その一環として平均残業時間の公開を毎月行っている。

「世界一効率的な代理店になる」
カルテットコミュニケーションズは、同社が属する広告業界について、長時間労働が蔓延している業界であると考える。そして、仕事の成果やモチベーションにも大きく影響する社員の健康を確保すべく、長時間労働を極力なくすための努力を開始した。

同社は、「世界一効率的な代理店になる」を経営ビジョンに掲げ、システム『Lisket』を独自開発。こうした取り組みの成果として、2018年1月から12月の実績ではサービス残業ゼロを実現した。また同社は、この文化を業界全体へ広げると共に、労働環境を維持するプレッシャーとして、平均残業時間の公開も続けている。

業界平均を89.3%も下回る
2019年1月におけるカルテットコミュニケーションズの平均残業時間は、8.4時間となった。広告代理店業界の平均といわれている78.6時間よりも大幅に小さい数値であり、比率では89.3%も下回る結果となっている。

同社は今後も、より効率の良い働き方を業界に提案していくという。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

2019年1月の全社員の月間平均残業時間は8.4時間 - 株式会社カルテットコミュニケーションズ
https://quartet-communications.com/info/news/53373

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