• TOP
  • >
  • 働き方
  • >
  • レノボ、「働き方改革」支援のオンライン会議システム「ThinkSmart Hub 700」発表
2019-02-13 18:00

働き方

レノボ、「働き方改革」支援のオンライン会議システム「ThinkSmart Hub 700」発表

オンライン会議
オンライン会議の効率化を通じて「改革」を支援
レノボ・ジャパン株式会社は、2019年2月12日、生産性の向上を実現するオンライン会議システム『ThinkSmart Hub 700』を発表した。

『ThinkSmart Hub 700』は、レノボ独自設計のソフトウェアにより、時間を浪費することなく会議を開始することができるとういもの。オンライン会議の効率化を通じて「働き方改革」を支援するソリューションである。

会議室のスマート化が、「改革」のカギ
レノボが2018年11月に行った調査によると、テレワーク制度のある会社に勤務している回答者のうち、約5割が制度を「活用できていない」と考えていることが明らかになった。

その一方で、73%もの人が「会議室不足」を感じているとも回答。オンライン会議システムによる会議室のスマート化が、テレワークや「働き方改革」を推進させるカギになると、同社は考えた。

こうした考えから生まれたという『ThinkSmart Hub 700』では、使いやすさと管理性が追求されている。同システムは、複数のUC(ユニファイド・コミュニケーション)プラットフォームに対応し、一般社員でも使い慣れたインターフェースから簡単に会議を開始することが可能。 また、会議の開始を遅らせる暗証番号の入力も省く設計となっている。

予定通りに終わるミーティングの実現をサポート
『ThinkSmart Hub 700』では、有線&無線によるコンテンツ共有についても、最大4画面まで投影することが可能。またカウントダウン機能なども備え、予定通りに終わるミーティングの実現をサポートする。さらに、Webブラウザ経由で直感的に設定・管理することが可能となっている。

『ThinkSmart Hub 700』の端末価格は税別39万9000円であり、1年間のソフトウェア利用ライセンス権が付属している。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

働き方改革の推進をサポートする高機能オンライン会議システム「ThinkSmart Hub 700」発表 - レノボ・ジャパン株式会社
https://www.lenovo.com/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加