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2019-03-16 18:00

その他

「学びたい」が「何もしていない」、オトナの学びの理想と現実

学び
40代・50代の学びをチェック!
ゼブラ株式会社は正社員として働く40代・50代に学びについての意識調査を行い、3月14日に結果を発表。学びの必要性はあるとしながらも、現実は難しいと感じていることが明らかになった。

定年後も「働く・働きたい」は約9割
同調査は、全国の上場企業で正社員として働く40代から50代の男女3,692人にアンケートを実施。

定年後も「働きたい」と回答したのは60.2%、「働く必要がある」は29.6%、「働かない」は10.2%。多くが働くことを希望、または必要と感じている。

働く年齢は「65歳まで」が30.9%、「70歳まで」が40.2%、「75歳まで」が18.6%。また「80歳まで」「一生」もそれぞれ5.2%回答している。

「勉強したい」7割、「勉強してない」6割
調査によると、全体の3,692人のうち、73%の2,702人が新たに勉強する必要があると感じている。

その理由は、「長く働くため」「収入増のため」の回答が多く、そのほか「副業」「起業」を希望する回答もある。学びたい内容は、「語学」「財務・金融・会計・不動産」「経営・法務」などがあげられる。

しかし必要性を感じていながらも実際には何もしていない人は68.8%に及ぶ。理由は「何を学べばよいか分からない」「記憶力や集中力の低下」「勉強の仕方が分からない」などがあった。

実際に勉強している人の多くは独学で、暗記法もノートにまとめる、勉強仲間を見つける、アプリを活用するなど様々だ。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

ゼブラ株式会社のプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000144.000006581.html

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