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2019-03-18 18:03

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解禁から1年・副業はどのように捉えられ、どのくらい実施されているのか?

「月刊副業」の意識調査

株式会社Catch the Webは3月14日、正社員における副業意識の変化と実態調査の結果を発表。副業に興味がある人は9割、しかし副業推進には課題があるようだ。

副業をしたい・している人を合わせると9割

「月刊副業」を運営する同社は、「副業・兼業の促進に関するガイドライン」の1年経過を節目に、労働者の副業に対する意識の変化を調査。1,000人の正社員より回答を得ている。

それによると、66%は副業解禁の事実を知らなかったと回答。副業解禁を知っていた34%のうち、副業に取り組みたいと回答した人は45%、解禁をアンケートで知った人で、副業に興味を示したのは48%であった。

解禁前から副業をしていた人46%を合わせると、副業への関心は高いと言える。副業に取り組んでいる人の内容はライティング、時間は週に1時間以上3時間未満が多い。

時間管理の難しさと報酬への不満も

副業解禁を知りつつ、副業に取り組みたいと思わなかった人の住んでいる地域を聞いたところ、「関東」41%、「近畿」18%、「中部」17%となり関東に集中している。

副業をしない理由は、「自分に合った副業が見つけられない」32%、「会社で禁止されている」22%「時間がない」21%であった。経験しつつも、やめてしまった人は16%。時間の管理が難しいことや報酬への不満があげられている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

Catch the Webのプレスリリース(@Press News)
https://www.atpress.ne.jp/news/178475

Catch the Webの公式ホームページ
https://www.catch-the-web.com/

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