• TOP
  • >
  • 働き方
  • >
  • イグナイトアイ、最適なワークスペースを選ぶことができる新オフィスへ移転
2019-03-14 18:00

働き方

イグナイトアイ、最適なワークスペースを選ぶことができる新オフィスへ移転

ABW
『SONAR』などを提供している企業
イグナイトアイ株式会社は、2019年3月5日、東京・半蔵門へのオフィス移転を2019年7月に行うと発表した。

同社は、採用管理システム『SONAR』などのHRtechサービスを提供している企業。新オフィスは、「ABW(Activity Based Working)」のコンセプトを取り入れ、仕事内容に合わせて最適なワークスペースを選ぶことができる空間になるという。

「採用マーケティング」の専門集団、イグナイトアイ
イグナイトアイは、「採用マーケティング」の専門集団であることを自認している。採用ノウハウとITを駆使したクラウドサービスによって、採用計画から入社に至る企業の「採用力」向上を支援。「集める」「伝える」「判断する」「マネジメントする」というポイントを抑えたサービスを提供している。

同社は『SONAR』の他にも、企業オリジナルの採用基準を作成する適性検査サービス『Compass』や、あらゆるメディアを通じて採用ターゲットに求人情報を届ける『Sniping』などを展開。多種多様なアクティビティが同社オフィスでは発生しており、そのため現在のオフィスレイアウトでは吸収が困難となったため、今回のオフィス移転に至ったという。

現在の働き方に沿ったオフィス空間造り
新オフィスにおいて同社は、現在の働き方に沿ったオフィス空間造りを企図し、実現するコンセプトとして「ABW」に注目。仕事に最適なワークスペースを選ぶことができる空間を用意するとしている。

移転までの期間、同社は「ABW」に対する理解を深め、自社業務にフィットするオフィス空間造りの研究を進める。「そもそもオフィスは必要なのか」といった視点も含めて、「これからのオフィス」について検討を行うという。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

アクティビティ・ベースド・ワーキング(ABW)による創造的な働き方へのシフト - イグナイトアイ株式会社
https://www.igniteeye.com/7053/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加