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2019-03-15 07:30

働き方

カルテットコミュニケーションズ、2019年2月の月間平均残業時間を公開

残業
長時間労働削減の一環として
株式会社カルテットコミュニケーションズは、2019年3月12日、2019年2月における同社全社員の月間平均残業時間を公開した。

同社は、リスティング広告の専門会社として運用代行や運用支援ツールの開発を手がける企業。「働き方改革」として長時間労働削減の取り組みを行っており、その一環として全社員の平均残業時間公開を毎月行っている。

2018年1月から12月まで、サービス残業ゼロを達成
近年、社会の様々な領域で長時間労働が大きな問題になっている。特にIT企業や広告代理店では長時間労働が蔓延しており、この実態をカルテットコミュニケーションズは問題視。「世界一効率的な代理店になる」という経営ビジョンに掲げ、独自開発したシステム『Lisket』とスキームによって残業時間の大幅削減を実現している。

同社では実際に、2018年1月から12月の実績としてサービス残業ゼロを達成。社員1人あたりの残業時間も月6.8時間(1日20分程度)となり、業界水準と比較して非常に良好な職場環境を構築した。こうした取り組みは、NHKや各種新聞にも取り上げられている。

2019年2月の平均残業時間は、10.3時間
カルテットコミュニケーションズは、残業を削減する文化を業界全体へ広げることを企図。労働環境維持のプレッシャーという意味も込め、全社員の月間平均残業時間の公開を毎月行っている。

2019年2月における同社の社員1人あたりの平均残業時間は、10.3時間だった。広告代理店業界の平均残業時間は78.6時間と言われており、この数字を86.8%下回る結果となっている。

(画像はカルテットコミュニケーションズの公式ホームページより)


外部リンク

2019年2月の全社員の月間平均残業時間は10.3時間 - 株式会社カルテットコミュニケーションズ
https://quartet-communications.com/info/news/54095

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