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2019-03-15 07:30

働き方

島の確定申告を効率化。freeeとオオミシマワークス、「大三島働き方ラボ」開催

freee
大三島の新しい働き方を推進
freee株式会社とオオミシマワークス合同会社は、2019年3月12日、愛媛県今治市上浦町のオオミシマスペースにて『大三島働き方ラボ』を開催した。

freeeは、バックオフィス業務効率化のソリューションを提供している企業。オオミシマワークスはfreeeのエンジニアが設立した合同会社。『大三島働き方ラボ』は、大三島の新しい働き方を推進すべく開催されている。

個人事業主が多い大三島の島民
​愛媛県今治市の大三島は、近年は「サイクリストの聖地」として国内外の観光客から人気を獲得している。また、過去5年に亘って移住者も増加。freee社員のエンジニアである増田茂樹氏も同島へ移住し、オオミシマワークス合同会社を夫婦で設立。古民家一棟貸しの民宿を、副業で営んでいる。

大三島に住む島民は、農業従事者・飲食店・商店経営といった個人事業主が多い。そのため、2月15日から確定申告期間が始まると、「収穫と納品が忙しく手が回らない」「橋を渡って申告に行くのが大変」といった声が上がっていたという。

こうした状況に対応し、IT導入による経理業務の効率化を推進すべく、『大三島働き方ラボ』は開催された。

場所にとらわれない豊かで多様な働き方を支援
『大三島働き方ラボ』では、「確定申告を5分で終わらせるための日々の経理業務」「スマホで写真を撮るだけで終わる支出の管理」「橋を渡る費用と時間を節約する電子申告」など、freeeのサービスを活用した経理業務の方法が紹介された。当日は、農業や店を営む個人事業主が多数参加したという。

freeeは今後も、場所にとらわれない豊かで多様な働き方を支援すると共に、コミュニティの強化にも寄与するとしている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

freee株式会社
https://corp.freee.co.jp/

freee、「大三島働き方ラボ」開催 移住者が広めるITツールで愛媛の島民の暮らしが変わる - PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/

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